|
全国的な牛乳に対する消費低迷、今年に入って牛乳を生かした加工品作りを模索。
2月に入り、ひとつの糸口を見つけました。「牛乳を使ったラーメンはどうだろうか?」とひらめいた組合長は、隣接する麺工場、小川屋に相談しました。
毎年、「しまらくミルク・フェスティバル」に協力したり、日ごろから親しく交流を図っている小川屋専務の小川藤照氏と話し合い、徐々にイメージが形となり、スープにフレッシュな島原牛乳を加えることに決定。
スープメーカーさんによれば、フレッシュな牛乳を使うということが初体験だったそうです。さまざまな試作品を食べ比べ、今回の味に至りました。
特徴 :フレッシュな島原牛乳をスープに混入しました。試行錯誤の上、スープの分量は1割に決定。毎朝、酪農家より搾りたての牛乳を集配し、HACCPを導入した島原ミルクプラントで殺菌。スープに牛乳が入ることにより、まろやかな味に、そして口当たりも良く仕上がりました。カルシウムも十分、栄養価の高いスープです。 |